大会概要

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高円宮杯U18サッカーリーグ2022佐賀 サガんリーグU18 実施要項
1.名 称 高円宮杯U18サッカーリーグ2022佐賀 (サガんリーグU18)
2.主 催 (一社)佐賀県サッカー協会
3.協 賛 株式会社 モルテン
4.主 管 (一社)佐賀県サッカー協会第2種委員会
5.期 日 2022年4月~12月(順位決定・入れ替え戦を含む)
別紙リーグ日程による。
6.会 場 県内各施設および県内高校グラウンドなど
7.参加資格 以下に該当するものとする。
1)2022年度(公財)日本サッカー協会に第2種登録した加盟チームで、当該チームに登録された選手であること。ただし、新入学生については入学式以降であること。
また、日本サッカー協会にクラブ申請をしているチームについては、第3種の選手についても登録することができる。但し、登録できる選手は、3名以内とする。
2)年齢は、2003年4月2日以降に生まれた者とし、19歳未満とする。
3)外国人登録選手は、登録選手3名、出場選手3名とする。
4)選手は、(公財)日本サッカー協会発行の選手証(写真添付)を所持しておくこと。
なお、登録直後である場合は、登録した旨を証明できるものと、写真付きの身分証明書を提示することができるようにしておくこと。(なお、2・3年生については5月までは前年度の選手証を有効とする。)
5)チーム移籍について移籍手続き終了後は参加を認める。
6)帯同審判員(ユース審判委員以外)及びユース審判委員(3名)を義務付ける。帯同審判員及びユース審判委員は必ず有資格者であること。なお、ユース審判委員の資格は2022年4月新規登録でも良い。
7)合同チームによるリーグ参加は、以下の場合に限り認める。
①統合の対象となる学校については、当該校どうしの合同チームを認める。
②リーグ参加申込時に協会登録人数が、11名に満たないチームに限り合同チームを認める。
③合同チームに関しては以下の制限を設ける。
・リーグ終了後に合同チームより1チームでも抜けた場合、次年度は新規参加とする。
・合同チームのリーグ昇格は 2 部までとする。
・2nd以降のチームが、合同チームに入ることはできない。
8)リーグ運営に協力できるチームであること。
9)出場する選手は、あらかじめ健康診断を受け、試合に耐え得る健康体であること。
8.選手登録 選手登録については以下の要件を満たすこと。
1)選手の登録については、試合前日までに完了しなければならない。(なお、2・3年生については5月までは前年度の選手証を有効とする。)
2)同一学校・クラブから複数チームの参加を認める。
但し、トップ、セカンド、サードというようにチーム編成をおこなうこと。
3) 同一チームから複数チームを参加させる場合、選手登録については以下の通りとする。
2nd以降のチームを参加させているところは、上位チームの選手を11名(1名はGK)ブロック宣言し、前後期毎に事務局にブロック宣言選手一覧表を提出すること。ブロック宣言した選手については下位チームへの登録ができない。
但し、前後期、入れ替え戦までを3期(4月~6月、7月~10月、11月~12月)に分け、その都度ブロックする選手を見直すことができる。
4)順位決定戦、入れ替え戦での選手登録についても8.選手登録の3)に準ずること。
同一チームから複数チームを参加してところは、選手の登録については十分注意をすること。
9.リーグ編成 今年度は特別に昨年と同様とする。(昨年度 特別開催により入れ替えを行わなかったため)
パート編成については今年度も同様とする。リーグは3部編成とする。
1)1部リーグは、2021年1部1~7位の7チーム、2部2・4位の2チームと1-2部の入れ替え戦勝ちチームの計10チームで編成する。
2)2部リーグは、1-2部の入れ替え戦負けチーム、2021年1部9・10位チーム、2部1位、3位、6~13位の10チーム、3部1~3位の3チームの計16チームを2パートに分けてリーグを編成する。
3)3部リーグは、1部、2部以外のチームを2パートに分けてリーグを編成する。
4)パート編成をする場合は、前年度順位を考慮して振り分けを行うと同時に、2nd以降のチーム数に偏りがないよう配慮する。
5)同一学校・クラブのチームが同じリーグに入ることはできない。但し、最下部リーグについては、この限りではない。
6)新規に参加するチームは、最下部リーグからの参加とする。
10.競技規則 2022年(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
また、以下の要件についてはリーグにて定めるものとする。
1)各試合の登録は、チーム役員6名、選手20名としてメンバー表に記入し、原則70分前にマッチコーディネーションミーティングで提出すること。
(マッチコーディネーションミーティングではユニフォームの正・副を持参すること。なお、ユニフォームの決定に関しては審判を含め、事前連絡をして決定しておいてもよい。)
2)選手の交代は、試合前に登録した最大9名の交代要員の中から5名に限り交代できる。ただし、交代回数を3回までとし、ハーフタイムでの交代についてはその回数に含めない。
3)ベンチ入りできる人数は、チーム役員6名、交代要員9名の最大15名とする。
4)今大会において、退場を命じられた選手は、次節1試合の出場を停止し、その後の処置については、大会規律裁定委員会の決定に従うものとする。
5)今大会において、3回の累積警告を受けた選手は、次節の1試合を出場停止とする。
6)ユニフォームについては原則として(公財)日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に準ずるものとする。
①シャツの前面・背面に1以上の番号を付けること。
ショーツの番号については付けることが望ましい。
②試合会場に正・副2組のユニフォームを必ず携行すること。副のシャツ、ショーツ、ソックスは、正のそれぞれと明瞭に区別された異色のものであること。
③アンダーシャツの袖から露出する部分については、ユニフォームの色の一部と一致すること。アンダーパンツの裾から露出する部分は、パンツと同色であること。また、露出する部分の色は、チームで統一されたものとする。
④縞のユニフォームは、30㎝四方の台地に背番号を、10㎝四方の台地に胸番号を付けること。
⑤審判員が通常着用する黒色と明確に判断し得るものでなければならない。
⑥参加申込み以降のユニフォームの変更は認めない。
11.競技方法 各リーグとも前・後期に分けたリーグ戦で行う。
1)1部・2部リーグは、前期は総当たりのリーグ戦を行い、前期の結果で上位と下位に分け、後期に上位または下位のみの総当たりを行う。上位/下位を1部の場合は5チームずつ、2部の場合はパートごとに4チームずつとし、それぞれのグループ内で順位を決定する。3部リーグは、パートごとに前期、後期でそれぞれ総当たりのリーグ戦を行う。2部及び3部については、パートの成績決定後に別途示す順位決定戦を行い、2部及び3部の全体順位を決定する。
2)リーグ戦の試合時間を、1部90分(45分ハーフ)とする。
2部・3部リーグについては、80分(40分ハーフ)とする。
3)リーグの順位は以下の順で決定する。
①勝ち点(勝ち=3点、引き分け=1点、負け=0点)、②得失点差、③総得点、④当該チームの前期・後期対戦結果(①~③)、⑤抽選
4)前期(総当たり1回)を終えた時に、リーグの成立を認め、リーグの成績によって昇降格が発生する。リーグが何らかの原因により成立しない場合には、次年度も同様の構成にてリーグを開催する。
5)リーグが成立して全チームの消化試合数が同じであるが全試合を行うことができない場合は、前出3)の決定方式にて順位を決定する。
チームあたりの未消化試合数が異なる場合、①勝ち点率、②得失点率、③得点率を計算して、これらによって順位を決定する。2・3部においてはパートに関係なく、①~③の順番で順位決定を行う。なお、①~③がすべて並んだ場合は抽選による順位決定とする
①勝ち点率 = 全勝ち点/全消化試合数
②得失点率 = 全得失点数/全消化試合数
③得点率 = 全得点数/全消化試合数
6)2部および3部の順位決定戦が何らかの理由によりできない場合、前出3)または5)により順位を決定する。
何らかの理由によりプレーオフが行えない場合については、リーグの順位に従って昇降格を行うこととする。
7)リーグ内で途中棄権するチームが出た場合、以下のようにする。
①前期リーグを途中棄権するチームがでた場合、そのチームとの全ての試合を無効とする。
但し、その試合で退場者がでた場合は、大会規律・フェアプレー委員会で審議する。
②後期リーグから途中棄権するチームが出た場合、そのチームとの前期対戦結果は、順位決定に反映させ、後期の試合のみを無効とする。但し、その試合で退場者がでた場合は、大会規律裁定委員会で審議する。
8)日程の変更は原則できない。ただし、感染症による試合開催の不可によるものなど特別な理由にあたるものは、変更が可能である。この場合は理由を明記して、変更の日程などを公表する必要がある。
9)プレーオフの試合時間は、1部-2部を90分、2部-3部を80分とし、勝敗が決しない場合は上位リーグのチームを勝者扱いとし、リーグ残留とする。
12.リーグの昇格及び降格
プレミアリーグ、プリンスリーグ九州に関わる昇降格によって1・2部リーグのチーム数を増やすことはしない。今年度に限り、以下のように昇降格を行う。
1)リーグ昇格、降格及び入れ替え戦については次の①~③の通りとする。
①2023年プレミアリーグ及びプリンスリーグ九州に参入するチーム数が、4チームの場合、1部は下位2チームと2部下位4チームは、自動降格とする。2部上位2チームは自動昇格、2部11位・12位と3部上位2チームはプレーオフを行い、残留または昇降格を決定する。
②2023年プレミアリーグ及びプリンスリーグ九州に参入するチーム数が、3チームの場合、1部は下位2チームと2部下位5チームは、自動降格とする。2部1位は自動昇格、2部2位と1部8位、2部10位・11位と3部上位2チームはプレーオフを行い、残留または昇降格を決定する。
③2023年プレミアリーグ及びプリンスリーグ九州に参入するチーム数が、2チームの場合、1部は下位3チームと2部下位6チームは、自動降格とする。2部1位は自動昇格、2部2位と1部7位、2部9位・10位と3部上位2チームはプレーオフを行い、残留または昇降格を決定する。
④2023年プレミアリーグ及びプリンスリーグ九州に参入するチーム数が、1チームの場合、1部下位4チームと2部下位7チームは、自動降格とする。2部上位の1チームは自動昇格、2部9位と3部1位チームはプレーオフを行い、残留または昇降格を決定する。
2)同一学校・クラブから複数チーム参加する場合、セカンド以降のチームについては、上位チームが属するリーグ直下まで昇格できる。但し、次年度(2022年度)移行もリーグに参加できることを条件とする。
3)自動昇格およびプレーオフの対象に昇格ができないセカンド以降のチームがある場合には、順位を繰り上げて、自動昇格およびプレーオフの対象とする。
4)セカンド以降のチームが、上位チームが属するリーグ直下に属していて、上位チームが、降格となった場合、セカンド以降のチームは、成績に関わらず、下位リーグへ降格とする。その場合、対象チームを除いたチームで順位をつけ、その順位で昇降格に関わるチームを決定する。
5)最下位リーグに2つ以上のチームが存在する場合、昇格と対象となるのはトップチームの成績となる。
6)入れ替え戦後、リーグに参加しているチームが、次年度の1部または2部リーグへの参加を辞退した場合、チーム数を確保するために下位リーグの決定順位の最上位チームを繰り上げ昇格とする。なお、入替戦後の順位については前所属部上位のチームを上位とし、同所属部の場合は順位のとおりとする。
(例:1部10位と2部3位であれば1部10位の方が上位となる。)
13.表 彰 1部・2部・3部リーグのそれぞれ1位のチームには表彰状を授与する。
14.参加申込 チームごとに監督1名、引率職員1名、帯同審判員1名、帯同ユース審判員2名を記入し登録する。以下のことに気を付けて申し込みを行うこと。
1)同一学校・クラブから複数チームを参加させる場合も参加チーム数分の参加申込書の提出をすること。複数出場チームにおいて監督及び帯同審判(ユース審判を含む)は、兼ねることができない。
2)チームでコーチやトレーナー等のスタッフをベンチ入りさせる場合は、参加申込書のチーム役員の覧に記入すること。
3)合同チームで出場するチームは、申込用紙の備考欄にチーム名を記入すること。
4)参加料は、20,000円(損害賠償保険料込)とする。納入は2022年4月4日(月)から4月28日(木)までに下記の口座へ振り込み(手数料別)でお願いします。
佐賀銀行 鍋島支店 普通口座 1541036
サガンリーグU-18 会計 野田一成
※参加チーム名で振り込みをお願いします。
※生徒会費等の都合で遅れる場合には北陵高校 山田先生へ連絡してください。
※同一学校・クラブから複数チーム参加する場合は合算して納入してもよい。
4)申込みは3月7日(月)17時までに事務局までメールで提出すること。(登録選手数は新2・3年生のみ)加えて、5月31日までに1年生の登録数を入力した上で、校長印を入れたPDFファイルを事務局へ再提出すること。なお、後期のみの参加は認めない。<事務局メール official_sfa2@yahoo.co.jp >
5)帯同審判員及びユース審判員(2名)を義務付ける。帯同審判員及びユース審判委員は必ず有資格者であること。参加申込書にそれぞれ記名すること。(当該年度に新規登録を行っても構わない。)
6)新規参入チームやこれまで参加をしていたチームで参加を辞退するチームは2022年3月7日(月)17時までに2種委員長 野田へ連絡してください。
15.組み合わせ(リーグ編成)
リーグの編成、日程についてはリーグ運営者会議にて確認を行う。会場の調整や運営上の注意などは代表者会議にて確認を行う。
◇リーグ代表者会議 令和3年3月14日(月) 18時30分(未定)
16.その他
1)1部リーグ1位および2位のチームは、プリンスリーグ2021九州参入戦への県代表権を得る。(2位に関してはプレミアリーグ west への参入チーム数による。)なお、プリンスリーグ九州から降格するチームとの県代表決定戦は行わない。
2)試合球は、ヴァンタッジオ(F5A4900およびF5A4901)とする。
3)大会の参加に要する経費は、各チームの負担とする。
4)競技中の選手の疾病・傷害については、各チームの責任とする。
5)チーム事情でリーグ戦の棄権を希望する場合は、嘆願書(学校長印が必要)を事務局まで提出すること。それを受けて(一社)佐賀県サッカー協会で検討する。
6)大会要項記載事項に違反した場合は、大会規律裁定委員会及び(一社)佐賀県サッカー協会の裁定に従うものとする。
7)各リーグに運営責任者を置き、リーグの運営を管理し、試合運営については、各チームの当番制で行う。