大会概要

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高円宮杯U18サッカーリーグ2026佐賀 サガんリーグU18 実施要項

1.名 称  高円宮杯U18サッカーリーグ2026佐賀 (サガんリーグU18)

2.主 催 (一社)佐賀県サッカー協会

3.特別協賛 株式会社ミカサ

4.主 管  (一社)佐賀県サッカー協会 第2種委員会

5.期 日  2026年4月~12月(順位決定・入れ替え戦を含む)
別紙リーグ日程による。

6.会 場  県内各施設および県内高校グラウンドなど

7.参加資格 以下に該当するものとする。
1)2026年度(公財)日本サッカー協会に第2種登録した加盟チームで、当該チームに登録された選手であること。
ただし、新入学生については入学式以前であっても、けがに関する補償などができていることを前提に登録させることができる。
また、日本サッカー協会にクラブ申請をしているチームについては、第3種の選手についても登録することができる。
但し、登録できる選手は、3名以内とする。
2)年齢は、2007年4月2日以降に生まれた者とし、19歳未満とする。
3)外国人登録選手は、登録選手3名、出場選手3名とする。
4)選手は、(公財)日本サッカー協会発行の選手証(写真添付)を所持しておくこと。
なお、登録直後である場合は、登録した旨を証明できるものと、写真付きの身分証明書を提示することができるようにしておくこと。(なお、2・3年生については5月までは前年度の 選手証を有効とする。)
5)チーム移籍について移籍手続き終了後は参加を認める。
6)帯同審判員(ユース審判委員以外)及びユース審判委員(3名)を義務付ける。帯同審判員
及びユース審判委員は必ず有資格者であること。 なお、ユース審判委員の資格は2026年4月新規登録でも良い。
7)合同チームによるリーグ参加は、以下の場合に限り認める。
①統合の対象となる学校については、当該校どうしの合同チームを認める。
②リーグ参加申込時に協会登録人数が、A10名以下同士である場合(3チーム以上でも可)B他方のみが10名以下である場合にのみ合同チームとして認める。
③合同チームに関しては以下の制限を設ける。
・リーグ終了後に合同チームより1チームでも抜けた場合、次年度は新規参加とする。
・合同チームの昇格は1部までとする。(ただし、同じ状況での合同が保たれた場合に限る)
・セカンド以降のチームが、合同チームに入ることはできない。
8)リーグ運営に協力できるチームであること。
9)出場する選手は、あらかじめ健康診断を受け、試合に耐え得る健康体であること。

8.選手登録
選手登録については以下の要件を満たすこと。
1)選手の登録については、試合前日までに完了しなければならない。(なお、2・3年生につい ては5月までは前年度の選手証を有効とする。新一年生については5月まで学校やクラブの 所属が証明できる書類と身分証明書を提示すること。)
2)同一学校・クラブから複数チームの参加を認める。
但し、トップ、セカンド、サードというようにチーム編成をおこなうこと。
3) 同一チームから複数チームを参加させる場合、選手登録については以下の通りとする。
セカンド以降のチームを参加させているところは、上位チームの選手を11名(1名はGK) ブロック宣言し、前後期毎に事務局にブロック宣言選手一覧表を提出すること。ブロック宣 言した選手については下位チームへの登録ができない。 但し、3回のブロック変更申請期間を下記のように設けて、その期間内にブロック変更登録 を行うこと。その都度ブロックする選手を見直すことができる。
2026年ブロック変更期間(プリンスリーグと連動)
16月8日~12日、28月18日~25日、311月8日~13日
4)順位決定戦での選手登録についても8.選手登録の3)に準ずること。
同一チームから複数チームを参加してところは、選手の登録については十分注意をすること。

9.リーグ編成
1部リーグ8チーム、2部リーグ12チーム、3部リーグ18チームの3部編成とする。
1)1部リーグは、前年度の1部1~6位の6チーム、1 部に昇格条件のあるチ2部上位の2チームの計8チームで編成する。
2)2部リーグは、前年度の1部リーグの7~8位の2チーム、2部9位までの7チーム、3部3位までの3チームで編成される。
なお、これらを前年度の成績をもとにA・Bの2つのパートに分けて、各パート6チームずつの編成を行う。
3)3部リーグは、1部、2部以外のチームで編成する。なお、これらを前年度の成績をもとにA~Cの3つのパートに分けて、3パートの編成を行う。
4)パート編成をする場合は、前年度順位を考慮して振り分けを行うと同時に、セカンド以降のチーム数に偏りがないよう配慮する。
5)同一学校・クラブのチームが同部内に複数チーム入ることはできない。
6)新規に参加するチームは、最下部リーグからの参加とする。


10.競技規則
2026年(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
また、以下の要件についてはリーグにて定めるものとする。
1)各試合の登録は、チーム役員6名、選手20名としてメンバー表に記入し、原則70分前にメンバー表を提出、60分前にマッチコーディネーションミーティングをすること。ただし、選手に関しては同日に同一会場で行われる試合を除き、複数チームでの先発出場はできない。
(マッチコーディネーションミーティングではユニフォームの正・副を持参すること。なお、ユニフォームの決定に関しては審判を含め、事前連絡をして決定してもよい。)
2)選手の交代は、試合前に登録した最大9名の交代要員の中から5名に限り交代でき、交代回数を3回までとする。
ただし、ハーフタイムでの交代についてはその回数に含めない。
また、チームスタッフにより脳震盪と判断された選手の交代を最大 1 回 1 名行うことができる。
この交代が行われた場合、相手チームには同等の 1 回 1 名の交代が認められる。
3)ベンチ入りできる人数は、チーム役員6名、交代要員9名の最大15名とする。
4)今大会において、退場を命じられた選手は、次節1試合以上の出場を停止し、その後の処置については、大会規律委員会の決定に従うものとする。
5)今大会において、3回の累積警告を受けた選手は、次節の1試合を出場停止とする。ただし、2部の順位決定戦、3部の後期への移行の際には累積警告の数をリセットする。(出場停止処分は持ち越しとなる。)
6)ユニフォームについては原則として(公財)日本サッカー協会「ユニフォーム規程」に準ずるものとする。
①シャツの前面・背面に1以上の番号を付けること。その番号についてはすべて同色のものとし、統一した場所につけること。(ショーツの番号については付けることが望ましい。)
②試合会場に正・副2組のユニフォームを必ず携行すること。副のシャツ、ショーツ、ソックスは、正のそれぞれと明瞭に区別された異色のものであること。
③アンダーシャツの袖から露出する部分については、ユニフォームの色の一部と一致すること。アンダーパンツの裾から露出する部分は、パンツまたはパンツのすその色と同色であること。また、露出する部分の色は、チームで統一されたものとする。
④縞のユニフォームは番号が明確に識別できるようにすること。
⑤審判員が通常着用する黒色と明確に判断し得るものでなければならない。
⑥参加申込み以降のユニフォームの変更は認めない。
⑦フィールド上に識別できるアームバンドを着用したキャプテンがいなければならない。

11.競技方法
各リーグとも前・後期に分けたリーグ戦で行う。
1)1部・2部リーグは、前期および後期の総当たり2回戦のリーグ戦を行い、順位の決定を行う。
2部については、その後に各パート1-2位、3-4位、5-6位の4チームで順位決定トーナメント戦を行う。
3部リーグは、パートごとに前期は総当たり1 回戦、後期は前期リーグの各パートの1-3位の8チーム、3―5位の5チーム、5-6位の5チームによる総当たり1回戦を行う。
リーグ再編成において各リーグの同位を比較する場合は、1勝ち点、2得失点、3得点の順で比較して、より多いチームを上位とする。
なお、3部の各パートにおける試合数が異なる場合は上記1から3の数値を試合数で除した割合にて比較するものとする。
すべてが等しい倍には実行委員会立会いの下、抽選にて決定する。
なお、3部の後期リーグについてはそれまでの勝点や得点・失点の結果を持ち越さず、新たなリーグとして成績をつけるものとする。
2)リーグ戦の試合時間を、1部・2部とも90分とする。3部リーグについては、80分とするが、後期上位リーグについてのみ90分とする。
3)リーグの順位は以下の順で決定する。
①勝ち点(勝ち=3点、引き分け=1点、負け=0点)、②得失点差、③総得点、④当該チームの前期・後期対戦結果(①~③)、⑤抽選
4)前期(総当たり1回)を終えた時に、リーグの成立を認め、リーグの成績によって昇降格が 発生する。リーグが何らかの原因により成立しない場合には、次年度も同様の構成にてリーグを開催する。
5)原則として定めた試合数を(延期を含めて)すべて行うこととする。最終節までに試合が消 化できない場合については、そのグループの消化ゲーム数が同じであれば、前出3)の決定 方式で順位を決定する。異なる場合は順位決定方式を別途実行委員会で審議して決定する。
6)2部の順位決定戦が何らかの理由により13節開始前までに開始できない場合、パート別の 成績について前出3)により順位を決定する。
7)リーグ期間内で途中棄権する場合、いかなる理由であってもチームは二種委員長および事務局へ連絡し、棄権願を棄権後一週間以内に二種委員長あてに提出しなければならない。
棄権チームが出た場合、以下のようにする。
A)一時的に棄権をする場合
1当該ゲームについては不戦敗として取り扱い、スコアは0-3とする。
2棄権願をもとに、リーグ実行委員会を開催して審議し、棄権理由により段階に応じて以下の懲罰を行うものとする。
・勝点の剥奪(棄権試合数×1~3) ・次年度リーグへの参加禁止
B)棄権を決定して、以後リーグに参加できない場合
①前期リーグを途中から棄権する場合、そのチームとの全ての試合を無効として、所属リーグ内の最下位とする。
但し、対象チームとの試合で退場者が出ている場合は、大会規律・フェアプレー委員会で審議する。
②後期リーグを途中から棄権する場合、そのチームとの前期対戦結果は、順位決定に反映させ、後期の試合のみをすべて無効として、所属リーグ内の最下位とする。
但し、対象チームとの試合で退場者がでた場合は、大会規律・フェアプレー委員会で審議する。
③順位決定戦を途中棄権する場合、それ以後のゲームを不戦敗として順位を決定する。
但し、対象チームとの試合で退場者が出た場合は、大会規律・フェアプレー委員会で審議する。
また、対象チームはそのトーナメント内の最下位とする。
8)日程の変更は原則できない。ただし、天候の急変、健康上の理由による学校長の部活動停止命令による延期については可能である。
この場合は理由を明記して、変更の日程が決まり次第、速やかに公表する必要がある。
リーグの延期期限については、前期日程は7月31日(金)まで、後期日程は12月13日(日)まで、順位決定戦については12月28日(月)までとする。
延期日程が決定できない場合は試合不履行として、両チームに勝ち点および得失点を与えない。
ただし、順位決定戦については、順位決定のための抽選を行う。


12.リーグの昇格及び降格
プレミアリーグ、プリンスリーグ九州に関わる昇降格によって1・2部リーグのチーム数を増や すことはしない。
1)リーグ昇格、降格及び入れ替え戦については次の1~4の通りとする。
①2026年プレミアリーグ及びプリンスリーグ九州に参加するチーム数が4チームの場合、1部は下位1チーム、2部は下位2チームが降格とする。
これに伴い、2部は上位2チーム、3部上位3チームが昇格する。
②2026年プレミアリーグ及びプリンスリーグ九州に参加するチーム数が3チームの場合、1部は下位2チーム、2部は下位3チームが降格とする。
これに伴い、2部は上位2チーム、3部上位3チームが昇格する。
③2026年プレミアリーグ及びプリンスリーグ九州に参加するチーム数が2チームの場合、1部は下位3チーム、2部は下位4チームが降格とする。
これに伴い、2部は上位2チーム、3部上位3チームが昇格する。
④2026年プレミアリーグ及びプリンスリーグ九州に参加するチーム数が1チームの場合、1部は下位3チーム、2部は下位4チームが降格とする。
これに伴い、2部は上位1チーム、3部上位2チームが昇格する。
2)同一学校・クラブから複数チーム参加する場合、セカンド以降のチームについては、上位チームが属するリーグ直下まで昇格できる。
但し、次年度以降もリーグに参加できることを条件とする。
3)昇格ができないセカンド以降のチームがある場合には、そのチームは空位としてそれ以下のチームの順位を繰り上げて、昇格の対象とする。
4)セカンド以降のチームが、上位チームが属するリーグ直下に属していて、上位チームが、降格となった場合、セカンド以降のチームは、成績に関わらず、下位リーグへ降格とする。
その場合、対象チームを除いたチームで順位をつけ、その順位で昇降格に関わるチームを決定する。
5)順位決定後、リーグに参加しているチームが、次年度の1部または2部リーグへの参加を辞退した場合、チーム数を確保するために下位リーグの最上位チームを繰り上げ昇格とする。
なお、順位については前所属部上位のチームを上位とし、同所属部の場合は順位のとおりとする。
(例:1部10位と2部3位であれば1部10位の方が上位となる。)


13.表 彰
1部・2部・3部リーグのそれぞれ1位のチームには表彰状を授与する。

14.参加申込
チームごとに監督1名、引率職員1名、帯同審判員1名以上(3級以上の有資格者が望ましい)、 帯同ユース審判員2名を記入し登録する。以下のことに気を付けて申し込みを行うこと。
1)同一学校・クラブから複数チームを参加させる場合も参加チーム数分の参加申込書の提出をすること。
複数出場チームにおいて監督及び帯同審判(ユース審判を含む)は、兼ねることができない。
2)チームでコーチやトレーナー等のスタッフをベンチ入りさせる場合は、参加申込書のチーム役員の覧に記入すること。
3)合同チームで出場するチームは、申込用紙の備考欄にチーム名を記入すること。
4)参加料は、20,000円(損害賠償保険料込)とする。納入は令和8年4月1日(水)から4月30日(木)までに下記の口座へ振り込み(手数料別)でお願いします。
佐賀銀行 鍋島支店 普通口座 1541036
サガンリーグU-18 会計 野田一成
※参加チーム名で振り込みをお願いします。
※生徒会費等の都合で遅れる場合には致遠館高校 松本先生へ連絡してください。
(連絡なく遅れた場合には勝点剝奪などの処分を科することもあります。)
※同一学校・クラブから複数チーム参加する場合は合算して入金してもよい。
4)申込みは令和8年2月26日(木)の代表者会議までに、事務局(佐賀学園高校 大家先生)へ提出すること。
(期限前の郵送も可)なお、後期のみの参加は認めない。
5)各登録チームで帯同審判員(3級以上の有資格者を1名以上含むのが望ましい、ユース審判員でも可)を義務付ける。
参加申込書にそれぞれ記名すること。
(当該年度に新規登録を行っても構わないが、その旨を記載すること。)

15.組み合わせ(リーグ編成)
リーグの編成、日程、運営上の注意などの確認についてはリーグ代表者会議にて確認を行う。
◇リーグ代表者会議 令和8年2月26日(木)18時00分(佐賀学園高校)

16.その他
1)1部リーグ1位のチームは、プリンスリーグ2026九州参入戦への県代表権を得る。
ただし、1位に参加資格がない場合は、2位に繰り下げて適用する。
2)試合球は、ミカサFT550D BLBS およびFT551D GR NLB とする。
両チームから持ち寄って試合球として必ず使用すること。
3)大会の参加に要する経費は、各チームの負担とする。
4)競技中の選手の疾病・傷害については、各チームの責任とする。
5)大会要項記載事項に違反した場合は、大会規律裁定委員会及び(一社)佐賀県サッカー協会の裁定に従うものとする。
6)各リーグに運営責任者を置き、リーグの運営を管理し、試合運営および審判については、リーグ内の各チームの当番制で行う。
7)2026年度の出場について、辞退や新規参加を希望する場合は2026年2月6日(金)までに事務局に申し出を行うこと。
8)リーグの試合会場において、出場チーム以外の第三者に被害が及ぶような事象が発生した場合は、直ちに二種委員長へ連絡をすること。
(賠償について保険適用の対象となるか判断をします。)